飛行機での機内乾燥対策でしていること


飛行機内は、かなり乾燥しています。長距離フライトでは特に感じますが、喉の乾いた感じや、肌のカサカサ感があります。私なりに考えて実行している機内の乾燥対策です。

機内の乾燥対策あれこれ

長袖・長ズボンで、肌の露出を減らす

飛行機の中は、エアコン等で調整された人工的な環境です。季節に関係なくある程度一定です。肌の露出を減らすと、蒸れると言うか肌の乾燥対策になります。また、湿度が低いため寒く感じるので、少し厚着の方が良いです。
暖かい時期や、暖かい所へ行く際にも、忘れがちになりますが、長ズボンを着用し、1枚羽織れる程度の上着を持って行くことをオススメします。動きやすいスェットのパーカーなどが楽で便利です。

水分・飴をとる

セキュリティー通過後は、ペットボトル等を購入し持ち込むことも出来ます。水・ジュースなどを購入し1本あると便利です。機内では客室乗務員が、こまめにジュース等を配ってくれますが、ペットボトルがあると何時でも一口だけ水分をとることも可能です。160円程度はケチらないほうが快適です。ただし、LCCの場合持ち込めないこともあります。

機内に飲食物を持ち込めない、ペットボトルも不可と思っている人もいますが、保安検査通過するのに不可です。保安検査通過後のコンビニで購入した物...
また、飴があると長時間の対策ができるので、あると便利です。特にビターな味の物や酸っぱい飴で美味しい物は、あまり海外で見かけないので、現地到着後にも、お口直しやミネラル補給に使えます。
https://gooverwell.com/goods-for-summer-trip/

マスクをつける

自分の呼吸で、マスク内は湿度が高くなるので、喉の乾燥対策にオススメです。海外ではマスクは習慣化されていないので、病気の人と思われてしまう可能性もあるので、つけるのは機内までにしておきましょう。現地空港に着いたら外します。海外ではマスクを着けるのは、伝染病や大病を患っていると思われます。

保湿クリームや保湿美容液

男性女性問わず、クリームなどを搭乗前に塗っておくと良いです。クリームもセキュリティーチェックで没収されるので、100ml以下の物を規定の袋に入れておく必要があります。あるいは、長時間保湿効果がある物を選び、チェックイン前に塗り、預け荷物へ入れると大丈夫です。
現地で使うこともあります。乾燥が激しく腕が白っぽくおじいさんみたいになった事があります。普段使わない男性でも、クリーム・オイルは現地対策と兼ねて持って行くと良いです。

リップクリーム

唇が割れるほどの、長時間のフライトはないと思いますが、気になる人は持って行くことをお勧めします。しかし、地域によっては非常に乾燥しているところもあるので、現地で使うこともあります。
日本の夏など出発時の湿度が高い場合、体はかなり敏感です。数日ですが、冬場の香港では、笑うことができないほど、唇がカサカサになり、私は必須でした。

メガネ・目薬

コンタクトレンズが乾きやすくなる感じがします。メガネにするか目薬があると便利です。コンタクトをしたまま搭乗しても、いつでも取り替えれるように、手荷物にはメガネは入れておくことを強くお勧めします。

まとめ

感覚的な話ですが、日本で乾燥している時期は、体がある程度慣れているのか、乾燥の酷さを感じませんが、梅雨や夏場に海外に行くと、湿度の変化が激しくなるので、乾燥に対して、非常に敏感になります。ほとんが安い物ですから持って行くことをお勧めします。
「アルコール類を控えましょう」と言うところもありますが、せっかくの旅行なので無理に制限するよりは、ジュースや飴などを間にとって乾燥対策をすると良いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする