男性CAさんからサービスを受けたいなら海外航空会社を!


飛行機で旅行する際サービスを受けるのは、ほとんど女性スタッフからです。チェックインカウンターも女性、機内サービスも女性と言うことは当たり前によくあります。ただ外資系の航空会社に乗ると、男性もよく見ます。

日系の男性CAの少なさ

Yahooのニュースを見ていると、ANAは約7,800人のCAのうち男性は数十人で、男性日本人CAとして採用経験がないそうです。JALも約5,500人のCAの中で全体の1%程度だそうです。(引用:Yahoo!ニュース
驚きです。海外の航空会社によく乗っているからか、最初もっと居るだろうと思いましたが、確かにANA/JALに乗って、男性のCAは今までお目にかかった事がありません。同じ髪型で同じように笑顔を作る量産型タイプ・・・。
特にタイ航空やジェットスターなどは、男性がかなり多いイメージがあります。他の航空会社も、年配のスタッフが沢山居る感じもします。ただ、海外の航空会社の日本発着便には日本人CAが居ますが、日本人男性CAを見た事がありませんね・・・。

男性CAが増えた方がいいと思う理由

男性CAが増えたら良いと思う理由を考えたいと思います。政治や人権とか難しい話は、各社も考えている事ですから外野が言う必要もないので、とある1乗客の立場での話です。

荷物とか上げるのが頼みやすい

男性客からすると、少し重めの荷物を天井の荷物入れへと頼むのは、女性CAへは少し気が引けるものです。明らかに小柄で足掛けに乗らないと届かない女性スタッフに頼みにくいのは事実です。
と、言っても多くの人は自分で上げてしまいますし、持てない量の荷物を持ち込むべきではないとも思いますが・・・。

女性からすると・・・

イケメンのCAなら、女性も嬉しいのではないでしょうか。特に日系の航空会社を見ていると、明らかに容姿で女性CAを採用している感じもします。思い切って女性向けにも同様に提供すると考えると、男性スタッフも大切ですよね。
明らかに平均体重が違うのに、男性も女性も乗客は同額運賃を払っているのですから、浮いたお金で女性向けサービス向上ですよ!

酔っ払いとかクレーマー対策

みんながそうではありませんが、観光路線の昼間便は酔っ払いや、海外旅行でテンション上がりきった人たちも多くいます。喧嘩の仲裁を男性CAだからした方が良いとは思いませんが(給料は多分同じなので)、抑止力にはなると思います。
笑顔の若い女性だから、調子にのっている感じの人は多いです。例えば、私が海外の航空会社の便を好んで乗る理由の一つは、乗客のマナーが良い感じがする事です。日本人は、日本人に強く言うのに、外人コンプレックスでしょうか、借りてきた猫みたいな人たちもよく見ます。

日系にも人気男性CAさんもいますけどね


アナウンスが流暢で有名になった方です。バニラエアのCAさんだそうですが、日本語英語共に、楽しくスタッフを紹介です。英語版は内容を簡略化されていますが、こんなアナウンスが日本への帰国便であると気分がリラックスできますよね。
Peachのソウル行きに乗った際も、男性CAが居ましたね。LCCの方が日本では進んでいる感じです。

まとめ

海外の航空会社に乗ると、男性スタッフをよく見ます。半数まではいきません、3割くらいは男性スタッフだったり、最低でも1〜2名は居ると感じます。男女平等とか難しいことを抜きにして、老若男女のスタッフがいるのが普通な気がします。
確か、CAと呼ぶようになったのも、スチワーデスは女性を意味するからだったと思います。看護婦さんから看護士さんへ変わったように、名前も変えたなら、少しづづても男性スタッフが増えていってもと思っても、突然日系各社が数千人規模で男性CAを雇うとは思えませんので、男性CA希望なら、海外の航空会社を選び、女性CA希望なら日系で良いのではないでしょうか。
私はCAが男女どちらでも良いのですが、乗客のマナーがひどいのだけは勘弁してもらいたいです・・・。

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