プーケット、ドメスティック(国内線)のラウンジ体験


プーケットから、バンコクや国内都市へ訪問する際は、ドメスティックターミナルから国内線に乗ることになります。プライオリティ・パスを使って入れるラウンジが1つありましたので寄ってきました。

The Coral Executive Lounge

保安検査終了後の中にあります。非常に小さなターミナルなので迷うこともありません。Gate81-82へ行くエスカレータの奥にあります。正面からだとエスカレータが見えずラウンジ入り口があります。

中の設備

細長い形で小さなラウンジです。上の最初の写真が私の席の後方です。そして下のが前方です。左手はガラス張りになっていて、到着しただろう人たちが通ります。
また、無償で頭と肩のマッサージをしてくれます。私はしてもらえませんでしたがぁ??!

入口入ったところに食べ物があります。アルコール類はありませんが、暖かい食べ物があります。ジュース類とコーヒーメーカーも置いています。フルーツ類・サンドウィッチ・スープ・焼き飯などがありました。

ジャムがたくさん置いてあり、食パンやクラッカーで食べられますが・・・。私は遠慮しました。(縁の黒い点…)

ジュースや水のペットボトルもあるので、搭乗前に機内用に1本もらって出ました。

まとめ

設備的には物足らなさもありますが、非常に小さなターミナルで、時間帯によっては、座る席もないくらいです。ラウンジに逃げ込めば、空いていますし軽食やジュースがあるのでありがたいです。
日本にバンコク乗り継ぎの場合は国際線ターミナル利用になる事がほとんどですので、こちらのドメスティクターミナルは使用しません。そのため、ターミナル内では、日本人はほとんど見かけませんでした。
なお、タイのドメスティックターミナルは基本禁煙です。ラウンジも禁煙です。