日本もやっと顔認証システムを導入する見込み


読売新聞によると、顔認証システムを日本人の出入国管理で導入する予定と報じらています。

顔認証システム導入

システムとしては、

 導入される顔認証システムは、パスポートのICチップに保存された顔写真を読み取り、空港審査場で撮影した画像と照合して本人確認するもの。パスポートを読み取り機にかざした後、写真撮影し、同一人物であると認定されると、ゲートを通過できる。
年齢制限はなく、事前の手続きは不要で、想定では審査は約15秒で終わるという。

ヨーロッパの一部の空港では既に導入済みであり、日本人も利用可能となっていますが、なかなか認識率は良くスムーズです。
また、日本では指紋認証が既に自動化ゲートとして存在しますが、顔認証の場合は、ヨーロッパのと同様に日本でも事前登録が不必要なこともあり誰でも使えるので便利そうです。
あとは、保安検査のスピードアップ対策を考えてもらいたいですよね。正直日本の出入国審査は時間を取らないので、日本人利用者としてのメリットはさほど大きいとは感じないと思います。
私は、指紋認証で最近は出入国をしていますが、理由としてはスタンプを減らす目的です。ヨーロッパでは、顔認証通過後スタンプを押されました・・・。
画像・引用元:YOMIURI ONLINE

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