海外旅行時の飛行機内でのおすすめヘッドセット・イヤホン


飛行機の乗る際にヘッドフォンを持ち込む派・持っていかない派ですか?中長距離路線であれば機内エンターテイメントが有りますが、自分のヘッドフォンを利用することもできます。

機内でヘッドフォンを使う利点

音質がいい

機内で配られるヘッドフォンは、特にエコノミーの場合、お世辞にも良い物とは言えません。ビジネスクラスや上位クラスになるとBoseなど有名メーカーのヘッドフォンを配られることがありますが、ヘッドフォンはピンキリです。自前で数千円の物でも、機内にあるのより良い音で聞けますし、低音重視など自分好みの音で聞けます。

防音対策になる

耳栓の代わりにもなるタイプがあります。カナル型やノイズキャンセラー付きであれば、結構の防音効果が期待できます。機内備え付けに多い耳の上に軽く乗っているタイプのヘッドフォンでは、どうしても音量を大きくし、飛行機の音も両方聞こえます。音楽を聞かない人でも静かに本を読みたければ、耳栓はあると集中しやすいです。

スマホでも機内エンターテイメントでも

最近の飛行機は、2本端子のヘッドフォン以外にも対応しています。そのため自分のヘッドフォンを使って機内エンターテイメントを楽しむことも出来ますよ。スマホ充電もできるUSBが各席に付いていることも多いので、自分のスマホ・タブレットで映画や音楽を楽しむこともできますよね。

どのタイプのヘッドフォンが良いのか

カナル型かオーバーイヤータイプ

ヘッドフォンには多くの種類があります。代表的なのが、耳を覆う様なタイプと、耳の穴に入れるタイプの2つがありますが、それでも微妙に違い、おすすめはカナル型とオーバーイヤータイプです。

カナル型とは、本当に耳栓の様な形をしているので、音楽を鳴らしていなくても耳栓としての防音効果が高いです。安いモデルでも十分に耳栓がわりになるので、カバンに1つは入れておきたいです。
オーバーイヤータイプは、好みもありますが、完全に耳を覆う形のモデルが最適です。耳の上に乗らないので、蒸れないし圧迫感も少ないです。高級モデルに多いタイプですが、音質は最上級です。アクティブノイズキャンセラー付きモデルになると、音楽を聞かない時にもノイズキャンセラー機能をオンにして、外部の音を低減してくれます。

Bluetoothの有無

Bluetoothは、線が邪魔にならず使いやすいです。以前は音質について評価は高くありませんでしたが、最近のは有線と大きく変わりません。ただ、Bluetoothは無線のため充電をする必要があります。長距離のフライトの場合、バッテリー切れの心配もあります。
また、無線タイプのヘッドフォンは、有線より割高な場合が多いです。そのため、旅行時は無線も良いですが、有線ヘッドフォンがオススメです。可能であれば予備としてでも、有線ヘッドフォンを1つは持っておきたいです。

ノイズキャンセラー

ノイズキャンセラーは、アクティブとそうで無いのがあります。アクティブはマイクで外部の音を集めそれらと反響させる音で、周りの音を低減します。アクディブで無いのは、気密性を高め音を遮る方法ですので、言って見れば耳栓です。カナルタイプが代表的な例です。
カナルタイプでもかなり防音効果はあるので、安くて良い音を機内で聞きたいなら、カナル型の有線タイプがオススメです。
Bluetoothを検討している人には、アクティブノイズキャンセラー付きがオススメです。なぜならアクティブノイズキャンセラーが付いているものは、充電が必要なことも多いので、無線式なら何れにしても充電が必要なので、諦められると思います。

まとめ

結論を言うと、カナルタイプの有線式ヘッドフォンを使うと、防音効果と、いい音で音楽を聴くことができます。密封性が高いヘッドフォンだと、大きなボリュームにする必要もないので、耳への負担も少ないはずです。
あまりにも安いのは持っていく意味がありませんが、そこそこの物(5,000円位)を使うのがベストです。

オススメヘッドフォン

現在、私が使っているのは、下記の2つです。audio-technicaは下記より古いモデルですが、初めて視聴した時、音の良さに驚きました。好みもありますが、低音が効いているので、ボリュームが小さくても臨場感のあるサウンドです。
Beats製は最上部の写真の通りの色で、デザインの良さから選びました。音楽を聞かずにノイズキャンセラーだけを作動する事もできます。もちろん値段だけの価値がある音質です。ただ、ケース付きですが大きいですね…。

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン

Beats by Dr.Dre Studio Wireless 密閉型ワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング

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