海外でレンタカーを快適に使うために準備する物


海外旅行でレンタカーを借りることが時々あります。自分の車でもありませんし、日本でレンタカーを乗るのとは一味違います。自分の車を使うぐらい充実したドライブを楽しむのにあると便利な物の紹介です。

海外でレンタカーを活用するのに欲しいもの

国際免許やクレジットカードなど必要最低限の物は準備をします。さらに便利にするのに、着目したいのが、ナビと音楽です!!

ナビを活用するために!

ナビが付いているレンタカーもありますが、英語だったり現地語になる可能性が非常に高いです。土地勘が現地である人は少ないと思いますし、現地語が堪能であれば問題ありませんが、日本のように「まあ何とかなるか」と思っても、通過時に標識を読みきれない、現地語・英語のナビではすぐに反応できない事がありませんか?
英語が得意だとしても、標識は現地語を英語に直した固有名詞ですから、見間違いがすごく頻繁に起こります。過信すると迷います。
そこで便利なのが、日本でも使っている人も多いと思いますが、Google Map様です。そして必要な物は三つです。

  • Google Map
  • データ通信
  • スマホかタブレット(GPS付き)

Google Map

Google Mapを使うと、表記も説明も日本語になります。目的地の場所を探すのもホテルで事前に設定しておくことも出来ますよね。かなり強い味方です。データ通信とGPS付きのスマホ・タブレットがあれば、日本と変わりません。

通信手段

海外で利用できるデータ通信を準備をする必要があります。Google Mapは一部オフラインで使えますが、基本はデータ通信が必要です。国によっては渋滞情報も表示があります。データ通信がなくオフラインだと、GPSだけになり誤差が半端ないです。
https://gooverwell.com/data-connection-abroad/

スマホ・タブレットがあると便利

スマートフォンでもナビは使えますし、音声だけにするとバッテリーの消費も少なく済みます。慣れない地域であれば、信号待ちの際や助手席の人が直ぐに確認できるように、大きな画面で地図が見れると便利です。ただ、タブレットにはGPSが着いていない事があるので注意です。LTEモデルだとほぼ大丈夫です。
最近はタブレットも非常に安くなっているので、電子書籍を見るためにも、海外旅行にはかなりオススメです。

音楽も!

現地のラジオが聴けるといいですが、ラジオが受信できない地域も当然ありますし、聞きたい番組が見つからない時もあります。
スマホでそのまま音楽を聴くことは可能ですが、音が小さいです。カーステにスマホを繋げられることもありますがレンタカー次第です。確実に音楽を聴きたいなら、ポータブルスピーカーがあると結構いい音で聞けます。

スピーカーを持っていく

車の中だけではありません。海外のホテルの夜に、現地語のテレビも面白くない時にも、有効活用ができます。小さなスピーカーが1台あると、スマホ直接よりさらにいい音で音楽を聴く事が出来ますよ!
Bluetoothスピーカは様々なタイプがあります。大きなスピーカーが付いている物は重いです。荷物として考える必要もあるので、300g前後のポータブルなのがオススメです。

万が一にドライブレコード

万が一につけておく、ドライブ動画を見て後で楽しむ事にも使えます。ドライブレコーダーと言われる商品ではなく、アクションカメラと言われるタイプだと、撮影時間が限られますが、ドライブ以外にも街の中を散策した時、水中で撮影なども色々と使う事ができるので、SNSで共有にもあると良いですよ。インスタ映えのためにGoPro流行っているんですよね。
超有名メーカーGoProがもちろんオススメですが、中華系のエントリークラスが一万円以下で購入可能です。

安いエントリークラス

充電のことも忘れずに

ナビを使い音楽を聴くなど、スマホ・タブレットをフル活用すると、どうしてもバッテリーが足らない可能性もあります。シガーソケットにつなげる事ができるUSBアダプターがあると便利です。
車は基本12Vなので、世界共通で使えます。ただし最近の車の一部にはシガーソケットがない場合もあるので、モバイルバッテリーも忘れないようにしましょう!

まとめ

電子機器ばかりですが、車のシガーソケットがあれば充電もできるので心配は少ないです。スマホがあればかなり充実しますが、プラスアルファのオプション品があると更にいい感じです。また、スピーカーならホテルでも、タブレットは飛行機内等、他の場所で使えるのであると便利です。

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